淡路島の癒しと神秘、苔の世界へ——苔スポット完全ガイド【2025年版】

淡路島

淡路島の癒しと神秘、苔の世界へ——苔スポット完全ガイド【2025年版】

自然豊かな淡路島。美しい海と山に囲まれ、四季折々の表情を楽しめるこの地は、実は“苔の聖地”でもあります。湿潤な気候と豊かな森、清流が育む淡路島の苔は、まさに癒しと神秘の宝庫。この記事では、淡路島で訪れるべき苔スポットを徹底的に紹介します。苔に癒されたい方、自然とゆっくり向き合いたい方には必見の内容です。

 

 

 

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苔伝道師の増田(まっすん)です。

 

 

今日は「苔関連情報」をお伝えしていきます♬

 

▼ 【大阪・関西万博】に採用され「サンテレビ」に取材されました! ▼

 

 

 

 


1. 淡路島ってどんな場所?苔にぴったりな環境とは

淡路島は兵庫県の南端、瀬戸内海に浮かぶ大きな島で、「日本最古の国生みの地」として神話にも登場します。温暖で雨が適度に降る淡路島は、苔が生育するのに最適な条件がそろっています。森林面積も広く、自然林の中に人の手が加わらずに残されているエリアも多いため、苔の種類も豊富です。

特に梅雨や秋の長雨の季節には苔が青々と輝き、幻想的な景色を作り出します。都会ではなかなか味わえない“緑の絨毯”がここには広がっています。


2. 鮎屋の滝|静寂の中に広がる苔の楽園

淡路市北部に位置する「鮎屋の滝(あいやのたき)」は、知る人ぞ知る癒しのスポット。落差約14メートルの滝は、水量も豊富で、滝つぼ周辺は常にしっとりとした空気が漂います。

この湿潤な環境が苔にとっては理想的で、岩肌にはシッポゴケやコツボゴケ、ハイゴケなどがびっしりと生え、緑のグラデーションが美しく展開します。滝の音をBGMに苔を眺めていると、時が止まったような静けさを感じられます。

🟩おすすめの時期:5月~7月、10月


3. 伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)|神聖な森の苔と対話する

日本神話の神・伊弉諾尊(いざなぎのみこと)を祀る伊弉諾神宮は、淡路島で最も格式高い神社。その境内には、数百年の歴史を持つご神木や巨石があり、自然と信仰が深く結びついています。

境内には苔に覆われた石灯籠、石段、神木の根元など、苔スポットが点在。特に早朝や雨上がりには苔がしっとりと濡れ、神秘的な雰囲気が増します。パワースポットとしても有名で、苔と神聖な気配の融合を感じられる場所です。

🟩おすすめの時期:年間を通して(特に雨上がり)


4. あわじ花さじき|隠れた苔の名所

花畑で有名な「あわじ花さじき」ですが、実は足元にも注目してほしいスポットです。木陰や遊歩道の脇には、ヒノキゴケやカモジゴケなどが自生しており、足を止めてじっくり観察すると苔の繊細な美しさに気づくはず。

また、花畑とのコントラストで苔の緑がより際立ち、まるで絵本の中のような風景に。晴天時は空と海、花と苔の4層の美しさを堪能できます。

🟩おすすめの時期:春〜秋(午前中の光が苔に映えて美しい)


5. 諭鶴羽山(ゆづるはさん)|淡路島最高峰の苔トレイル

標高607メートルの諭鶴羽山は、淡路島で最も高い山であり、登山道や参道には苔が生き生きと広がっています。山中には諭鶴羽神社が鎮座し、修験道の名残を感じさせる厳かな空気が漂います。

道中には、倒木や岩の上に苔が厚く育ち、シダ植物との共演が見事。中でも「苔むした鳥居」や「緑の参道」は一見の価値あり。ハイキングしながら苔観察ができる希少なスポットです。

🟩おすすめの時期:春〜初夏/秋(夏は蚊が多いので注意)


6. モンキーセンター(淡路島モンキーセンター)|意外と侮れない!

洲本市にあるモンキーセンターは、野生のニホンザルが観察できるスポットですが、実は施設内やその周辺の山道には、湿度の高い環境で育った苔が自生しています。

サルたちが遊ぶ岩場や樹木の根元には、自然そのままの苔景色が広がり、まさに“隠れ苔スポット”。動物好き・苔好きどちらも楽しめるスポットです。

🟩おすすめの時期:秋(紅葉と苔のコントラストが◎)


7. 苔リトリート体験|淡路島で心と身体をととのえる

近年、淡路島では“苔リトリート”や“苔さんぽ”といった自然体験プログラムも登場しています。苔を観察しながら深呼吸したり、苔玉をつくるワークショップに参加したりと、五感をフルに使って自然とつながる時間が過ごせます。

特におすすめなのが、南あわじ市で行われている「苔と森のヒーリングウォーク」。森のガイドが案内し、苔の魅力や生態をじっくり味わいながら歩ける特別な体験です。

🟩苔リトリートのチェックポイント:

  • 雨の日も楽しめる

  • 静かな癒しの時間が得られる

  • 写真映えスポット多数


8. 苔スポット巡りの持ち物&注意点

苔を楽しむには、ちょっとした工夫が必要です。以下のポイントを押さえておけば、より快適に楽しめます。

✅持ち物

  • 雨具(急な雨や湿気対策に)

  • マクロレンズ付きスマホ or ルーペ

  • 滑りにくい靴

  • 虫よけスプレー

  • 双眼鏡(鳥や動物も同時に観察可)

⚠️注意点

  • 苔を採取しないこと(環境保護のため)

  • 足元注意。滑りやすい苔の上は慎重に。

  • 雨天時は滑落の危険もあるので注意。


9. 淡路島の苔をもっと楽しむ!周辺の立ち寄りスポット

苔スポット巡りと一緒に訪れたいのが、淡路島のカフェや温泉、クラフト体験など。

🍵癒しの立ち寄りどころ

  • 農家レストラン 陽・燦燦(ようさんさん):地元野菜と苔玉風ランチが人気

  • パルシェ香りの館:アロマと苔玉のコラボ体験

  • 洲本温泉:苔トレッキングの疲れを癒す極上湯


10. おわりに|淡路島の苔が教えてくれる“静かな贅沢”

苔はただの植物ではありません。ひとつひとつが独立して生き、静かに、しかし確かに存在し、周囲に癒しと安らぎをもたらしてくれます。そんな苔たちと向き合う時間は、忙しい日常をふと忘れさせてくれる“静かな贅沢”なのかもしれません。

淡路島の苔スポットは、自然と自分を見つめ直す時間を与えてくれます。次の休日は、ぜひ“苔の旅”へ出かけてみてはいかがでしょうか。


🌿まとめ|淡路島 苔スポット 5選+α

  1. 鮎屋の滝:水音と苔が響き合う癒し空間

  2. 伊弉諾神宮:神聖な苔の世界を体感

  3. あわじ花さじき:花と苔のコントラストが美しい

  4. 諭鶴羽山:苔トレイルで登山×癒し体験

  5. モンキーセンター:野生と共生する苔の森

  • 苔リトリートで、苔を“感じる”体験も!

 

 

 

 

 

 



 

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