2025-11-01から1ヶ月間の記事一覧

苔玉を作る|手のひらの森づくり。初心者でも楽しめる苔のある暮らし

苔玉 苔玉を作る|手のひらの森づくり。初心者でも楽しめる苔のある暮らし 植物を育てたい。でも、観葉植物のように大きな鉢は置けない。そんな暮らしの中で「苔玉(こけだま)」は、とても魅力的な存在です。丸くてかわいらしい緑の塊は、ただ飾るだけで空…

ヴォイド・テラリウム──荒廃した世界に残る、唯一の癒しとしてのテラリウム

テラリウム ヴォイド・テラリウム──荒廃した世界に残る、唯一の癒しとしてのテラリウム テラリウムを愛する人なら、一度は引き寄せられるタイトルがあります。それが 『void*tRrLM(); //ボイド・テラリウム』。荒廃した世界、汚染された空気、人間が生きられ…

【映画《国宝》と苔リトリートが交差するとき】 ― 静寂と深呼吸の旅へ。苔伝道師が語る“ほんとうの自然時間” ―

国宝 【映画《国宝》と苔リトリートが交差するとき】 ― 静寂と深呼吸の旅へ。苔伝道師が語る“ほんとうの自然時間” ― 11月。森の匂いがいちばん深く、湿り気がやさしく降りてくる季節。そんな時期に、私たちの 苔リトリートツアーが、なんとオールアバウトさ…

苔ノトビラ ――還暦という節目に、ひとつの「トビラ」が開いた日/【場所】gallery &sing(ギャラリーアンドシング)【日程】2025年11月20日~24日

苔ノトビラ 苔ノトビラ――テラリウムマスター講座 1期生・髙岡さん、還暦記念の初個展へ 還暦という節目に、ひとつの「トビラ」が開いた日 テラリウムマスター講座 1期生の髙岡さんが、コツコツと作品づくりを続け、ついに実現した“初個展”。 会場は、大阪・…

苔伝道師まっすんが― 広島メンバー三谷さんとつくる“小さな森のクリスマス” 倉敷マルシェへ行きます【12月21日、美観地区のICHIGOWORKS】

苔クリスマス倉敷 苔伝道師まっすんが ― 広島メンバー三谷さんとつくる“小さな森のクリスマス” 倉敷マルシェへ行きます こんにちは。苔伝道師のまっすんです。 冬の気配が深まり、森の空気がしっとりと落ち着きを帯びる季節になりました。苔たちも、まるで冬…

テラリウムの資格を取得するなら、「テラリウムマスター講座」 ――苔と小さな自然が、あなたの人生と仕事を変えていく。

テラリウム資格取得/通信講座 テラリウムの資格を取得するなら、「テラリウムマスター講座」 ――苔と小さな自然が、あなたの人生と仕事を変えていく。 テラリウムづくりは、いま密かに注目を集めています。ガラスの中に小さな森を再現し、机の上に置ける自然…

テラリウムに虫は必要?いない方がいい?——美しい小さな森を守るための「テラリウムと虫」完全ガイド

苔の洗浄 テラリウムに虫は必要?いない方がいい?——美しい小さな森を守るための「テラリウムと虫」完全ガイド テラリウムづくりを楽しんでいると、ある日ふとガラスの中を覗いて「ん?」と気づく瞬間があります。苔の間をスルスルと動く白い小さな粒。ガラ…

商品名に求められることを理解する ― テラリウム作家としての視点から

テラリウム作家 商品名に求められることを理解する ― テラリウム作家としての視点から はじめに:名前は作品の「もうひとつの顔」 テラリウム作家として活動を始めてしばらく経つと、多くの人が「名前」に迷う瞬間に出会います。作品そのものは完成している…

【保存版】ディフェンバキアの育て方と増やし方|初心者でも失敗しない観葉植物の管理ポイント

観葉植物 【保存版】ディフェンバキアの育て方と増やし方|初心者でも失敗しない観葉植物の管理ポイント ディフェンバキアとは 観葉植物の中でも人気の高い「ディフェンバキア(Dieffenbachia)」は、サトイモ科に属する熱帯性の植物です。大きく美しい斑入…

🌿名刺や印刷物にはURLやSNSのアカウントを記載するという発想|テラリウム作家としてのブランディング戦略

名刺 名刺や印刷物にはURLやSNSのアカウントを記載するという発想|テラリウム作家としてのブランディング戦略 はじめに ―「出会いの一瞬」を育てるために テラリウム作家として活動を続けていると、作品を通じてさまざまな出会いが生まれます。イベントで手…

🌸多肉植物に花が咲く瞬間 ― 小さな命が教えてくれる「生きる力」

多肉植物 多肉植物に花が咲く瞬間 ― 小さな命が教えてくれる「生きる力」 多肉植物を育てていると、ある日ふと気づく瞬間があります。葉の間からニョキッと伸びた細い茎。その先端に、淡いピンクや黄色のつぼみ。そう――それは「花芽(はなめ)」です。普段は…