
苔テラリウムとリカシツ:自然と科学が織りなす小さな世界
はじめに
苔テラリウムは、自然の美しさを閉じ込めたガラスの中の小さな世界。その魅力は、静かな緑と独特の癒し効果にあります。今回は、苔テラリウムの魅力と、理科室の道具を活用したリカシツスタイルのアレンジについてご紹介します。
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苔伝道師の増田(まっすん)です。

今日は「苔の豆知識」をお伝えしていきます♬
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苔テラリウムとは?
苔テラリウムは、ガラス容器の中で苔を育てるインテリアグリーンです。手軽に始められ、室内で自然を楽しめることから人気が高まっています。苔は湿度を好み、比較的少ない手入れで美しい緑を保つことができます。
苔の種類と特徴
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スナゴケ:乾燥に強く、細かな葉が特徴。
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ホソバオキナゴケ:ふんわりとした質感で、柔らかい印象。
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シノブゴケ:明るい緑色で、成長が早い。
リカシツスタイルの魅力
理科室の道具を使ったインテリアは、どこか懐かしく、同時に新鮮な雰囲気を持っています。ビーカーやフラスコ、試験管などの透明なガラス容器は、苔テラリウムに最適です。
使用する理科室アイテム
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ビーカー:広い口で作業がしやすく、苔の成長も観察しやすい。
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フラスコ:独特の丸みがあり、デザイン性が高い。
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試験管:スリムな形状で、ミニマルな苔テラリウムに最適。
苔テラリウムの作り方
必要な材料
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ガラス容器(ビーカー、フラスコ、試験管など)
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苔(お好みの種類)
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小石や砂(排水性を高めるため)
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活性炭(防臭効果)
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ピンセットやスプーン
ステップバイステップ
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容器の準備:ガラス容器を清潔にし、乾燥させます。
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排水層の作成:小石や砂を底に敷きます。
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活性炭の追加:防臭効果のある活性炭を薄く広げます。
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苔の配置:ピンセットを使って苔を丁寧に配置します。
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水やり:霧吹きで軽く水を与えます。
お手入れのポイント
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光の管理:直射日光を避け、明るい日陰で管理。
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湿度の維持:定期的に霧吹きで水分を補給。
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換気:密閉しすぎないよう、適度に空気を入れ替える。
苔テラリウムの楽しみ方
苔テラリウムは、自宅やオフィスのインテリアとしてだけでなく、ギフトとしても喜ばれます。リカシツスタイルの苔テラリウムは、科学と自然の融合を感じさせ、見る人の好奇心を刺激します。
まとめ
苔テラリウムは、簡単に始められるグリーンインテリアであり、リカシツスタイルを取り入れることで、さらにユニークな魅力が加わります。ガラス容器の中に広がる小さな自然の世界を、自分だけのスタイルで楽しんでみてはいかがでしょうか。

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