
苔テラリウム 多彩にコラボ
高源寺で企画展 丹波布、仏具と組み合わせ 丹波市
ガラス容器などの中に小さな風景を表現しながら育てる「苔テラリウム」の企画展が、丹波市青垣町松倉の高源寺・内柱で開かれている。仏具を再生したアートや地元の伝統工芸とのコラボレーションが楽しめる。17日まで。
同寺主催で、境内に見立てた空間の魅力発信の一環として初めて企画。苔テラリウムは、「兵庫テラリウム協会」(加古川市)の作家らが出展した。
会場でまず目に付くのは、国の無形文化財「丹波布」とのコラボレーション。同協会の阪口奈都子さんが、高源寺の境内を小さな世界で表現した。多様な苔が自然の豊かさを物語る。壁に掛けられた丹波布の反物と一緒に鑑賞できる=高源寺
丹波布の反物3本が、素材で優しい彩りを添えている。
廃棄予定の仏具をアートに昇華させる岡山発「RiNNe(りんね)」プロジェクトの展示もある。ヘブライ語で「命の光」と名付けた作品は、松本佳子さんとAmaniさんが制作。立方体の容器に穴の開いた小さな山を置き、その中に水晶を金色に塗るなどして再生させた「おりん」を据えた。後方からの光をおりんが受け、周りの苔などを照らし返す様子が「命の循環」を思わせる。
芥川龍之介の「蜘蛛の糸」に着想を得て複数で制作した作品や、多彩な糸で模様を描いた供物台と苔テラリウムを組み合わせた展示もある。
料金400円(総門前)で納めて入場する。高源寺丹州杜00
午前10時〜午後3時
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