テラリウム作家のためのThreads(スレッズ)の伸ばし方完全ガイド ― 苔・世界観・人柄が“自然に届く”SNS活用術 ―

テラリウム作家 Threads(スレッズ)

 

テラリウム作家のためのThreads(スレッズ)の伸ばし方完全ガイド

― 苔・世界観・人柄が“自然に届く”SNS活用術 ―

はじめに|なぜ今、テラリウム作家にThreadsなのか

Instagramは頑張っているけど、なかなか届かない」
「写真のクオリティ勝負に疲れてしまった」
「フォロワー数が増えないと意味がない気がする」

こうした悩みを持つテラリウム作家は少なくありません。

そんな中、注目されているのが**Threads(スレッズ)**です。
ThreadsはInstagramと同じMeta社が運営するSNSですが、性質はかなり異なります。

Threadsは
作品を“見せる場所”というより、人として“存在する場所”

この特徴が、実は
苔・テラリウム・自然表現・ものづくり
と非常に相性が良いのです。

この記事では、
テラリウム作家が無理なく、自然体で、コツコツ伸ばしていくThreads活用法
実体験・アルゴリズムの傾向・作家目線で整理していきます。


Threadsの基本構造|まず理解しておくべき前提

Threadsは「アクティブな人」を優先表示する

Threadsの仕組みは、意外なほどシンプルです。

  • よく投稿している

  • いいね・コメント・フォローをしている

  • 他人と関わっている

こうしたアクティブなアカウント
「この人は今、活動している」と認識され、
おすすめ欄やタイムラインに表示されやすくなります。

逆に言えば、

  • 完璧な投稿

  • 映える写真

  • フォロワー数の多さ

これらは必須条件ではありません

ここが、テラリウム作家にとって大きなチャンスです。


テラリウム作家がThreadsと相性抜群な理由

① ニッチな世界観が歓迎される

Threadsは
「広く浅く」より「狭く深く」な投稿が強いSNSです。

苔、瓶、石、湿度、光、静けさ。
こうしたニッチで言語化しにくい感覚こそ、Threadsでは価値になります。

Instagramでは
「分かりやすさ」「派手さ」が求められがちですが、
Threadsでは

  • 地味

  • 静か

  • マニアック

がむしろ刺さります。


② 写真がなくても成立する

Threadsでは
写真なし投稿が当たり前。

  • 「今日は苔を触って無になってた」

  • 「この瓶、何入れるか決まらないまま眺めてる」

  • 「売れるかどうかより、好きな景色を作りたい日」

こうしたひとりごとが、共感を生みます。

制作途中・未完成・迷いの時間も
すべてコンテンツになるのがThreadsです。


Threadsで伸びるための基本行動5つ

① 自分から動く(最重要)

Threadsで最も大事なのは
待たないことです。

  • いいねする

  • コメントする

  • フォローする

これを自分から行うだけで、
アルゴリズム的にも、人とのつながり的にも一気に流れが変わります。


② コメントは「絵文字1つ」でいい

Threadsでは
コメントのハードルが非常に低い。

  • 🌿

  • 好きです

  • この苔いいですね

これだけで十分。

特に、
苔・植物・アート・ハンドメイド系アカウントには
積極的にコメントすると循環が生まれやすくなります。


③ 投稿ジャンルは「苔・テラリウム軸」で固定

Threadsは
自分が投稿したジャンルに近い人へレコメンドされやすい仕組み。

そのため、

  • 苔テラリウムの制作

  • 素材の話

  • 管理・失敗談

  • 展示やワークショップの裏側

  • 世界観や価値観

この軸をぶらさないことが重要です。

日常投稿を混ぜる場合も、
どこかに「作家としての視点」を入れると効果的です。


④ 人柄・感覚を言葉にする

Threadsでは
「上手い人」より「近い人」が伸びます。

おすすめなのは、

  • なぜ苔が好きなのか

  • どんな時に制作したくなるのか

  • 作るときに考えていること

といった内側の言語化

これは、
作品購入・ワークショップ参加・ファン化
すべてにつながります。


⑤ 投稿頻度は1日1〜3回

理想は

  • 朝:一言投稿

  • 昼:制作・素材の話

  • 夜:振り返りや気持ち

すべて写真なしでもOK。

大切なのは
継続できるペースです。


テラリウム作家向け|Threads投稿ネタ例

  • 今日触った苔の種類

  • 湿度管理で気をつけていること

  • 瓶選びで悩んだ話

  • 失敗したテラリウム

  • 展示準備の裏側

  • 自然の中で感じたこと

  • 「これ売れないだろうな」と思った作品ほど好きな話

完成品より
過程・思考・感覚が価値になります。


フォロワー数を気にしなくていい理由

Threadsでは、

  • フォロワー0

  • フォロワー10

でも普通に投稿が拡散されます。

重要なのは
今、動いているかどうか

数字を見るより、
行動量を見るSNSです。


Instagramとの使い分け

  • Instagram
     → 作品集・実績・入口

  • Threads
     → 人柄・考え方・日常・関係性

Threadsで人となりを知ってもらい、
Instagramで作品を見る、
という流れが非常に相性が良いです。


まとめ|Threadsはテラリウム作家の「居場所」になる

Threadsは、

  • 売るためのSNSではありません

  • バズるためのSNSでもありません

存在し続けるためのSNSです。

苔やテラリウムのように、
コツコツ手入れし、
少しずつ育てる。

その姿勢そのものが
Threadsでは評価されます。

無理に発信しなくていい。
うまく見せなくていい。
ただ、作家としてそこに居る。

それだけで、
ちゃんと届くSNSです。

 

 

 

 

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