全国高校女子サッカー選手権 〜舞台は兵庫・関西 47都道府県の熱戦が集う〜
全国の高校女子サッカー部が日本一をかけて戦う 全日本高等学校女子サッカー選手権大会(通称:高校女子選手権)が、2025年12月29日(月)から2026年1月11日(日)にかけて 兵庫県内各会場 を舞台に開催されます。全52チームが冬の氷点下にも負けない熱戦を繰り広げ、日本女子サッカーの未来を担う選手たちが躍動する姿を見せてくれます。
大会は、日本サッカー協会(JFA)主催で行われ、1回戦から決勝まで全国から集まった強豪校がノックアウト形式で戦うシステムです。特に決勝は 神戸総合運動公園ユニバー記念競技場 で開催され、毎年多くのサポーターが応援に訪れる一大スポーツイベントとなっています。
大会会場一覧とその特徴
高校女子選手権は兵庫県内の複数会場で展開され、各会場には特色ある環境があります。ここでは主要な会場を紹介します。
三木総合防災公園(兵庫県三木市)
1回戦から準々決勝まで多くの試合が行われる中心的な会場です。陸上競技場および複数の球技場を備え、同日の複数試合にも対応できる広さを誇ります。サイドラインが観客席と近く、プレーの迫力を近くで感じられるのが特徴です。
冬場でも自然の風景に囲まれたフィールドは、選手だけでなく観客にとっても心地よい観戦環境を提供します。会場内はアクセスしやすく、近隣駅からのシャトルバスなども運行されることがあります(例:過去大会では三木総合防災公園へのシャトルバスが運行された記録あり)。
五色台運動公園(兵庫県洲本市)
淡路島の自然豊かな環境に位置する会場です。ここでは1回戦の複数カードが開催されます。人工芝のフィールドはボールの転がりが安定しており、テクニックを求められるピッチとなっています。
周囲の山々や淡路の空気が感じられる会場であり、遠方からのチームにもリラックスした気持ちでプレーに臨める環境が整っています。
いぶきの森球技場(兵庫県神戸市)
市街地からアクセスしやすい利便性の高いスタジアムです。Aグラウンド、Bグラウンドと複数のピッチがあり、1回戦の熱戦がここでも展開されます。
都市部のため観戦にも訪れやすく、保護者や地元のサッカー関係者などサポートの声が響く会場です。周辺飲食店や観光スポットも多く、試合前後を楽しめるのも利点です。
淡路佐野運動公園(兵庫県淡路市)
五色台と並行して1回戦・2回戦が行われる会場で、こちらも複数ピッチを備えます。広い運動公園内には第1、第2サッカー場があり、同時進行で試合運営が行われることが多いです。
淡路島の海風を感じながら、選手たちは力を振り絞ります。地元の観光や食事と合わせて観戦できるため、ファミリーで訪れる観客も多く見られます。
神戸総合運動公園ユニバー記念競技場(決勝会場)
そして大会の舞台となる 決勝戦は神戸総合運動公園ユニバー記念競技場。2026年1月11日(日)にこのスタジアムで全国No.1の高校女子サッカーチームが決定します。
このスタジアムはプロの試合も行われる本格的な会場であり、全国から訪れるサポーターにとって最高の舞台です。決勝戦は多くの関係者やメディアも注目する一戦となり、選手たちにとって忘れられない瞬間が生まれる場でもあります。
観戦の魅力:会場で感じる熱気と感動
高校女子サッカー選手権は、単なるスポーツ大会ではなく 若い才能が集う祭典 でもあります。47都道府県から選抜されたチームが集い、日頃の練習の成果をぶつけ合います。出場校は52校に及び、全国各地の地域色豊かなチームが顔を揃えます。
会場ごとに試合の雰囲気は異なります。都市部のいぶきの森球技場では観客席の密度が高く、地元応援団の声が響き渡ります。淡路島の会場では自然と一体になった環境での戦いとなり、選手たちにとっても特別な思い出となる試合が多く見られます。
また、観戦は 全試合入場無料 であり、多くの家族やサッカー関係者、少女サッカー選手たちが会場を訪れています(※2025〜大会時点)。無料でここまでハイレベルな戦いが見られるのは高校スポーツならではの魅力です。
会場アクセスのポイント
大会は兵庫県内複数会場で開催されるため、事前のアクセス確認が重要です。特に三木総合防災公園やいぶきの森球技場、淡路佐野運動公園などは公共交通機関からの距離があるため、シャトルバス利用や自動車での移動が一般的です。
ユニバー記念競技場は神戸市中心部からのアクセスが良好で、JR・私鉄・バスなどの路線が充実しています。遠方から訪れる場合は宿泊や翌日の観光計画を併せて検討するのも良いでしょう。
まとめ:冬の風に負けない高校女子サッカーの魅力
高校女子サッカー選手権は、冬の寒さと戦いながらも 青春の汗と涙が交差する舞台 です。兵庫県の複数会場で行われる熱戦は、サッカーファンならずとも心を揺さぶります。
各会場の特徴ある環境、入場無料の観戦スタイル、そして決勝舞台のユニバー記念競技場での一戦。日本全国から集まる高校女子選手たちは、ここで自らの夢と誇りをかけてピッチに立つのです。
見どころいっぱいの会場を実際に訪れ、フィールドで繰り広げられる熱戦をぜひ体感してください。あなたが応援する高校が、日本一への階段を登るその瞬間に立ち会えるかもしれません。
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